19世紀– category –
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19世紀
内村鑑三:明治・大正の日本を生きた代表的キリスト者の生涯と思想とは
内村鑑三は明治から昭和の日本のキリスト教の指導者(1861―1930)。北海道でクラークに師事し、新渡戸稲造らと友人になった。キリスト教徒になり、アメリカに留学した。帰国後、教育勅語をめぐって不敬事件を起こした。キリスト教の著作を執筆して文名を... -
19世紀
ナポレオン・ボナパルト1世:フランス革命の寵児
ナポレオン・ボナパルト1世はフランスの軍人で皇帝(1769−1821)。フランス革命で頭角を現し、クーデターで軍事政権を樹立した。ナポレオン法典の編纂などにより、フランスの近代化に貢献した。1804年にフランス第一帝政を設立し、皇帝となる。ワーテル... -
19世紀
新渡戸稲造:岩手の青年がどのようにして国際社会の中心で活躍するようになったか
新渡戸稲造は明治から昭和の学者(1862―1933)。若くしてクラークに影響を受け、国際的活躍を夢見てアメリカに留学した。農政学を研究し、国内の大学で教えた。高校や女子大学の校長をつとめるなどして、教育の発展に寄与した。これからみていくように、... -
19世紀
バルザック:人間喜劇
オノレ・ド・バルザックはフランスの小説家(1799―1850)。20代までは、作家としても他の事業においても失敗を重ね、破産に至った。だが30代から作家として成功していく。独自の手法により、19世紀前半のフランス社会の全体像を一群の小説によってリアル... -
19世紀
津田梅子:明治の開明的な女性のリーダーはどのような人生を歩んだか
津田梅子は明治から大正の女子教育者(1864―1929)。明治初期、6歳にして岩倉使節とともに海を渡り、11年間、アメリカで留学した。帰国後、女子教育に携わった。再び留学し、帰国後、自律的な女性を育て上げるために女子英学塾を設立した。これが津田塾... -
19世紀
北里柴三郎とは:日本人なら知っておきたいこと
北里柴三郎は19世紀末から活躍した科学者(1852―1931)。お札になったことで世間的にも一躍有名になったが、一体どのような功績をもっているのか。日本細菌学の父として知られる北里の一筋縄ではいかない生涯と功績をみていこう。 北里柴三郎(きたざと... -
19世紀
ジェームズ・ワット:蒸気機関はイギリス産業革命でどう役に立ったのか
ワットはスコットランドの技術者で発明家(1736―1819)。蒸気機関の発明者として知られている。ワットの蒸気機関はイギリスの炭鉱や繊維工場などで用いられ、イギリスの産業革命を大いに推進し、交通革命にも寄与した。馬力やワットなどの単位は彼に由来... -
19世紀
高浜虚子:ホトトギス俳句
高浜虚子は明治から昭和の俳人で小説家(1874―1959)。少年期に俳句で正岡子規に師事し、俳句改革運動に参加した。雑誌『ホトトギス』を継承し、自身の俳句を発表し、後進の育成にも励んだ。 『ホトトギス』は俳句以外の作品も掲載し、俳人以外の文学キ... -
19世紀
有島武郎:大正の社会問題に向き合う
有島武郎は大正時代の小説家(1878―1923)。アメリカに留学した後、白樺派の主な作家の一人となった。大正時代に作家活動を本格化し、『カインの末裔』や『或る女』などを公刊した。リアリズムの小説家として文名を高めた。同時に、アナーキズムや社会主... -
19世紀
ナポレオン・ボナパルト3世
ナポレオン・ボナパルト3世は19世紀フランスの大統領で皇帝(1808ー1873)。ルイ・ナポレオンとも呼ばれた。フランス第二共和政においては、著述活動などを通して支持を獲得し、大統領に選ばれた (1850ー1852)。クーデターによって帝政を誕生させ、皇帝...