4−10世紀– category –
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4−10世紀
天武天皇:古代で最大のクーデター
天武天皇は7世紀後半の天皇。生年は未詳であり、没年は686年。在位は673ー686年。兄の天智天皇とともに律令制度の整備を進めた。天智の没後、天智の子と後継者争いで戦った(壬申の乱)。勝利し、天武天皇として即位した。即位後は、律令制度の整備を推... -
4−10世紀
カール1世 (カール大帝)
カール 1 世はフランク王国の王で神聖ローマ帝国の初代皇帝(747 ー814 )。5世紀に滅んでいた西ローマ帝国の復興を掲げ、西ヨーロッパ地域を制圧し、後に神聖ローマ帝国と呼ばれる国を打ち立てた。皇帝がローマ教皇から戴冠されるという慣習がうまれた。... -
4−10世紀
ヌルシアの聖ベネディクト:西欧修道院制度の父
ヌルシアのベネディクトはイタリアの修道士(480年頃ー547)。ベネディクト会という修道会を新設し、「戒律」を定めた。それらは後の西欧の様々な修道会に大きな影響を与えたので、ベネディクトは西欧の修道会制度の創始者として知られる。 ベネディク... -
4−10世紀
アウグスティヌス:キリスト教の知の巨人
アウグスティヌスは中世初期のキリスト教の神学者かつ司教(354−430年)。ヒッポのアウグスティヌスとも呼ばれる。西方教会の最大の教父として知られる。多産であるが、『神の国』と『告白』が代表作として知られている。この記事では、まずアウグスティ... -
4−10世紀
紫式部:女房や作家としての生き方と『紫式部日記』をめぐって
紫式部は平安時代中期の作家・歌人。清少納言とともに、平安時代中期の文学を代表する人物の一人。本名は未詳。代表作には『源氏物語』や『紫式部日記』がある。和泉式部とともに、藤原道長の娘の藤原彰子に仕えた。その作品が注目を集めてきたのみなら... -
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ビザンツ皇帝ユスティニアヌス1世
ユスティニアヌス1世はビザンツ帝国の皇帝(483―565)。在位は527−565年。『ローマ法大全』編纂で知られる。かつての西ローマ帝国の領地の多くを取り戻した。国内では、文芸を復興させ、様々な公共建築物などを整備した。だが、ペルシャやバルカン半島の... -
4−10世紀
菅原道真:天神様の物語
菅原道真は平安時代初期の政治家や学者(845―903)。宇多天皇のもとで本格的に政治的キャリアを進め、894年の遣唐使廃止でよく知られる。藤原氏によって太宰府に左遷され、その地で没した。死後は学問の神様として祀られるようになり、今日に至る。 菅原...
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