ポルトガル– category –
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リスボンの歴史:貴重な歴史画像をふんだんに使って紹介
かつてのポルトガル黄金時代の残影が色濃くみられる首都リスボン。18世紀なかばにはヨーロッパで未曾有の規模の大地震を経験し、不死鳥のごとく復活を果たした都市でもある。物価の安さや美味しい料理のために、観光地としても人気である。そんなリスボ... -
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リスボン旅行の魅力とは?歴史を踏まえて深く紹介
リスボンはポルトガルの首都として、大航海時代にはブラジルやアフリカから東アジアにまたがる海洋帝国の首府が置かれていました。戦国時代の日本とは南蛮貿易を行い、桃山文化に多大な影響を与えました。これらの異文化との交流や接触がリスボンを独自... -
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ウィーン体制:ナポレオン戦争後のヨーロッパ集団安全保障システム
ウィーン体制は19世紀前半のナポレオン戦争後に成立したヨーロッパの国際秩序である。1815年のウィーン会議で、オーストリアのメッテルニヒの主導のもとで構築され、19世紀後半まで機能した。 ウィーン体制について知ることで、19世紀前半から半ばまで... -
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プレスター・ジョン:伝説上の東方の強大なキリスト教君主
プレスター・ジョンはキリスト教の伝説上の王である。単なる王ではなく、計り知れない富と権力をもつキリスト教王国を治め、東地中海エリアの争いで他のキリスト教徒を助けに来ると期待された強大な王である。このような王が実在すると信じられたが、実... -
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エンリケ航海王子: なぜポルトガルは大航海時代に突入したのか
エンリケ航海王子は15世紀ポルトガルの王子(1394‐1460)。ジョアン1世の子で、死ぬまでポルトガル国王に即位することはなかった。モロッコのセウタを攻略し、ヴェルデ岬やマデイラ諸島、シオラレオネなどを探検航海した。エンリケ航海王子の生涯と功績... -
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マヌエル1世:ポルトガルの黄金時代
マヌエル1世はポルトガルの王(1469ー1521)。在位は1495ー1521年。その治世において、ポルトガルは大航海時代で勢力を大いに拡大した。ヴァスコ・ダ・ガマが東インド航路を開拓して、インドでの香辛料貿易を開始した。その後もゴアやマラッカを奪い、拠... -
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ヴァスコ・ダ・ガマ:西洋の東アジア進出を可能にした男
ヴァスコ・ダ・ガマはポルトガルの航海士やインド副王(1460年頃ー1524)。アフリカ南端の喜望峰を周ってインドに到達する東インド航路を開拓し、宿願のインド貿易を開始した。ポルトガルに黄金時代をもたらした。この記事では、ガマの東インド航路開拓... -
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ジョアン3世:ザビエルを東洋に派遣した王
ジョアン3世はポルトガルの黄金時代の国王(1502ー1557)。敬虔な人物として知られ、国内では異端審問所の導入などの宗教政策を実施した。国外へのキリスト教の宣教にも熱心であり、東アジアにあのザビエルを派遣した。ジョアン3世の生涯と功績を知るこ... -
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ルイス・デ・カモンイス:大航海時代ポルトガルの英雄譚
ルイス・デ・カモンイスは16世紀のポルトガルの詩人(1524ー1580)。ポルトガル文学の代表的人物の一人として知られる。自らインドや中国に旅して、ヴァスコ・ダ・ガマによる東インド航路開拓とポルトガルの黄金時代をテーマに叙事詩『ウズ・ルジアダス...
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