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神聖ローマ皇帝マクシミリアン 1 世:神聖ローマ帝国とハプスブルク家
マクシミリアン 1 世は神聖ローマ帝国の皇帝(1459ー1519)。ハプスブルク家出身。 自身や子孫の婚姻政策により、ブルゴーニュやネーデルラント(ベネルクス)、スペインやボヘミアなどを支配地に加えることになる。非常に広大なハプスブルク家の支配地... -
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カンポマネス:スペインの啓蒙専制主義官僚
ペドロ・ロドリゲス・カンポマネスは18世紀スペインの政治家で経済学者(1723ー1803)。政治家としては、スペインで啓蒙専制主義を実践し、農工業の発展によるスペイン経済の立て直しを図ったことで知られる。学者としては、それらの施策の裏付けとなる... -
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アメリゴ・ヴェスプッチ:アメリカ大陸の語源となった男
アメリゴ・ヴェスプッチはイタリアの探検家(1454ー1512)。メディチ家のもとで働いた。仕事先のスペインで、コロンブスと出会い、航海事業に携わった。その後、これからみていくように、大航海時代の代表者の一人となっていく。 ヴェスプッチ(Amerigo V... -
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オルテガ・イ・ガセット:現代スペインの哲学者
オルテガはスペインの哲学者でジャーナリスト(1883−1955)。政治やジャーナリズムの家庭環境で生まれ育ち、哲学者として頭角を現す。ドイツでの留学を経て、スペインで研究と教育を行った。同時に、ジャーナリストとしてスペイン政治に関わり、知識人た... -
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フェリペ4世:スペイン文化の黄金期
フェリペ4世はスペイン国王(1605ー1665)。在位は1621−65年。文芸を好み、ベラスケスらのパトロンになって、スペイン黄金時代の文化発展を支えた。当初、政治は寵臣オリバレスに任せた。だが、これからみていくように、フェリペ4世が政治に無関心だった... -
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ネブリハ:スペイン・ルネサンスの文法学者
アントニオ・デ・ネブリーハはスペインの文法学者(1441ー1522)。スペイン・ルネサンスの主要人物の一人として知られる。1492年に、近代の俗語にかんして最初の文典である『スペイン語文法』を著した。 1492年はコロンブスの新世界「発見」の年であり... -
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ベラスケス:スペイン黄金時代の代表的な画家
ベラスケスはスペインの黄金時代を代表する画家(1599-1660)。故郷セビーリャで修行した後、同郷人のオリバレス伯爵を介して、マドリードの宮廷で画家として成功する。ルーベンスと交流し、イタリア留学で腕を磨く。『女官たち』のような名作を生み出し... -
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フランシスコ・ザビエル:日本で最初のヨーロッパ宣教師
フランシスコ・ザビエルはカトリックの修道士(1506ー1552)。スペインのナバラで生まれた。ロヨラとともにイエズス会の創立メンバーになった。ポルトガル王の要請で東アジアに宣教師として派遣される。当初の目的地ではなかった日本で最初のキリスト教... -
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ルーベンス:ベルギーのバロック美術と平和外交
ピーター・パウル・ルーベンスはベルギーの芸術家で外交官(1577ー1640)。バロック美術の代表的人物の一人として知られる。対抗宗教改革の代表的な画家。代表作には、「キリストの磔刑」や「聖母被昇天」などがある。外交官としては、フランドルとオラ... -
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カルロス2世:なぜスペイン・ハプスブルク家を滅亡に至らせたのか
カルロス2世はスペイン国王(1661−1700)。生まれながらにして病弱であり、国王として統治を実施するのに困難を伴った。彼自身は生殖能力にも問題があり、跡継ぎをのこさなかった。フランスやオーストリアなどが黄金時代の余韻の残るスペイン帝国の後釜...









