17世紀 リシュリュー:フランス絶対王政への道筋
歴史の研究者が英語等の研究書等に依拠して、しっかり説明しています。大学・高校・大学院の調べ物やレポート・論文などに最適です。ネット上でよくみる真偽不明な怪しい情報ではなく、より確かな情報を効率よく利用しましょう。それは、当サイトにあります。 リシュリューはフランスの政治家で枢機卿(1585ー1642)。当初は聖職者の道を進んだ。フランス王太后で摂政のマリー・ド・メディシスに見出され、王権の中枢に入った。マリーと国王ルイ13世を和解させ、ルイの信用を得た。宰相として、国内のユグノー問題や国外のハプスブルク家との対決などで活躍した。17世紀前半のフランスを絶対主義国家へと発展させた名宰相として知られる。世界史