大航海時代– tag –
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日本
ルイス・デ・グラナダ:キリスト教のベストセラー作家
ルイス・デ・グラナダは16世紀スペインの聖職者で神学者(1504ー1588)。その徳の高さと学識で知られ、ポルトガル王室での聖職も任された。学者としても多産であった。特に『罪人の導き』は様々な言語に翻訳されて広く読まれた。これからみていくように... -
中南米
カール5世(カルロス1世):近世ハプスブルク帝国の覇者
カール5世は神聖ローマ皇帝でスペイン国王(1500ー1558)。スペイン王としてはカルロス1世で、ハプスブルク家の出身。ドイツでルターの宗教改革に対抗し、ネーデルラント(現在のベネルクス)の支配を確立し、東欧や地中海エリアでオスマン帝国のスレイ... -
スペイン
コロンブス:スペインの新世界「発見」
クリストファー・コロンブスはイタリア人の探検家(1451−1506)。イタリアのジェノヴァ出身だが、スペイン王権のもとでインドへの航海事業を開始した。結果的に、アメリカを「発見」した。大航海時代を代表する人物の一人として認知されてきた。 その後... -
中南米
イサベル1世:スペイン黄金時代の幕開け
イサベル1世はスペインの女王(1451ー1504)。スペインの黄金時代の基礎を築いたことで知られる。アラゴン王と結婚することで、はじめてスペインと呼べるような国を誕生させた。700年以上にわたるレコンキスタの完了、コロンブスのアメリカ「発見」、ス... -
中南米
アメリゴ・ヴェスプッチ:アメリカ大陸の語源となった男
アメリゴ・ヴェスプッチはイタリアの探検家(1454ー1512)。メディチ家のもとで働いた。仕事先のスペインで、コロンブスと出会い、航海事業に携わった。その後、これからみていくように、大航海時代の代表者の一人となっていく。 ヴェスプッチ(Amerigo V... -
ポルトガル
エンリケ航海王子: なぜポルトガルは大航海時代に突入したのか
エンリケ航海王子は15世紀ポルトガルの王子(1394‐1460)。ジョアン1世の子で、死ぬまでポルトガル国王に即位することはなかった。モロッコのセウタを攻略し、ヴェルデ岬やマデイラ諸島、シオラレオネなどを探検航海した。エンリケ航海王子の生涯と功績... -
中南米
インカ皇帝アタワルパ:最後の皇帝
アタワルパは南米ペルーのインカ帝国の最後の皇帝(1502頃―1533)。1520年代後半から、インカ帝国で兄との内戦に突入した。1532年に勝利し、皇帝となった。その直後、スペイン人の征服者フランシスコ・ピサロによるインカ帝国の征服が始まる。アタワルパ... -
イギリス
トマス・モア:イギリス政治と「ユートピア」
トマス・モアは16世紀のイギリスで政治や学問などの分野で多面的に活躍した人文主義者(1478 – 1535)。弁護士としてキャリアを開始した。外交や財務の職務をつとめ、最終的には、大法官の重職に昇りつめた。学識にも優れ、『ユートピア』の世界的名著を... -
ポルトガル
マヌエル1世:ポルトガルの黄金時代
マヌエル1世はポルトガルの王(1469ー1521)。在位は1495ー1521年。その治世において、ポルトガルは大航海時代で勢力を大いに拡大した。ヴァスコ・ダ・ガマが東インド航路を開拓して、インドでの香辛料貿易を開始した。その後もゴアやマラッカを奪い、拠... -
日本
フランシスコ・ザビエル:日本で最初のヨーロッパ宣教師
フランシスコ・ザビエルはカトリックの修道士(1506ー1552)。スペインのナバラで生まれた。ロヨラとともにイエズス会の創立メンバーになった。ポルトガル王の要請で東アジアに宣教師として派遣される。当初の目的地ではなかった日本で最初のキリスト教...
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