18世紀 マリー・アントワネット:王朝と恋と
歴史の研究者が英語等の研究書等に依拠して、しっかり説明しています。大学・高校・大学院の調べ物やレポート・論文などに最適です。ネット上でよくみる真偽不明な怪しい情報ではなく、より確かな情報を効率よく利用しましょう。それは、当サイトにあります。 マリー・アントワネットはフランスの王妃(1755-1793)。母マリア・テレジアが政略結婚でフランスに嫁がせた。 わがままで浪費を繰り返す王妃として、さらに、オーストリア出身の王妃として、不人気だった。フランス革命の勃発にたいして、反革命の立場をとった。政治家としての影響力を行使し、オーストリアに助けを求め、反革命を画策していく。恋多き女性でもあった。