政治家・軍人– tag –
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フランス
ラ・ファイエット:三つの革命に身を投じた貴族
ラ・ファイエットはフランスの政治家で軍人(1757―1834)。アメリカ独立革命で軍人として活躍し、英雄視された。フランス革命では、革命側で参加した。フランス人権宣言の起草でも有名で、立憲君主制を支持した。だが、革命の動乱の中で亡命した。ナポレ... -
フランス
リシュリュー:フランス絶対王政への道筋
リシュリューはフランスの政治家で枢機卿(1585ー1642)。当初は聖職者の道を進んだ。フランス王太后で摂政のマリー・ド・メディシスに見出され、王権の中枢に入った。マリーと国王ルイ13世を和解させ、ルイの信用を得た。宰相として、国内のユグノー問... -
アメリカ合衆国
アンドリュー・ジャクソン:アメリカ合衆国の形成期
アンドリュー・ジャクソンはアメリカ合衆国の第七代大統領(1767―1845)。多数の人民に訴えかけることで政治を行うジャクソニアン・デモクラシーで知られる。だが、先住民から土地を取り上げて白人の国民に配分するなど、先住民の犠牲を強いる政策を行っ... -
フランス
コルベール:フランス絶対王政の経済を握る
コルベールはフランスの政治家(1619ー1683)。フランス国王ルイ14世が絶対王政を確立するのを支えた。様々な財政・経済政策でフランス国家財政を立て直し、収入を増やした。海洋貿易推進のため、フランス海軍を増強した。だが、重商主義政策が一因とな... -
日本
吉田茂:親米外交と経済発展の原点
吉田茂は戦後初期の首相(1878―1967)。当初は外交官として活躍した。第二次世界大戦が本格化する前に退官した。戦後まもなく、首相となり、第五次内閣まで組織した。保守の主流として、日本の経済復興と主権回復を実現した。だが、これからみていくよう... -
スペイン
カンポマネス:スペインの啓蒙専制主義官僚
ペドロ・ロドリゲス・カンポマネスは18世紀スペインの政治家で経済学者(1723ー1803)。政治家としては、スペインで啓蒙専制主義を実践し、農工業の発展によるスペイン経済の立て直しを図ったことで知られる。学者としては、それらの施策の裏付けとなる... -
中南米
シモン・ボリバル:ラテンアメリカの独立運動
シモン・ボリバルはベネズエラの軍人で政治家(1783ー1830)。スペインからのラテンアメリカ植民地の独立の立役者の一人として知られる。コロンビア共和国の大統領(1819 ー1830 )でもあった。 ラテンアメリカの解放者とみなされる一方で、権威主義的な... -
日本
近藤勇:どのようにして村の武士から幕府の軍事リーダーに昇りつめたか
近藤勇は幕末の武士(1834―1868)。剣の達人となり、幕府の京都守護職のもとで新選組を結成した。長州藩などの尊王攘夷派が幕府と対峙する中で、局長となって尊攘派の志士を弾圧した。池田屋事件が特に有名。だが薩長同盟の倒幕が進展すると・・・。 近... -
ローマ教皇庁
グイチャルディーニ:イタリア人文主義の歴史家
フランチェスコ・グイチャルディーニはイタリアの政治家で歴史家(1483ー1540)。メディチ家の支配をフィレンツェや教皇国で支えた有力政治家だった。自身の政治家としての経験や見聞などをもとに、『イタリア史』などの著作を執筆した。これからみてい... -
イギリス
フランシス・ベーコン:イギリス経験論の始まり
フランシス・ベーコンはイギリスの哲学者で政治家(1561ー1626)。哲学者としては、『ノウム・オルガヌム』などを著して経験論の先駆者となり、科学革命を牽引する役割も担った。政治家としてはジェームズ1世のもとで大法官にまでのぼりつめるほど成功し...